読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

邦楽

せめて一曲だけでも

放課後から世界へ

f:id:simple-is-the-best-001:20161123114609p:plain


【19曲目】

『1984』andymori
https://youtu.be/HwUGWHZD6rw


【歌詞抜粋】


『5限が終わるのを待ってた
          訳も分からないまま』

『1984 花に囲まれて生まれた
     疑うことばかり覚えたのは
            戦争映画の見すぎか』

『親達が追いかけた 
 白人達がロックスターを追いかけた
 か弱い僕もきっと その後に続いたんだ』

『ファンファーレと熱狂
 赤い太陽 5時のサイレン 6時の一番星』


【作曲者の言葉】


『自分が思っている本音とか、
 心の奥で思っていることに気づけることが
 喜びなんですよね。そういえばお腹空いてたな、
 とかでも。『ああ、あの懐かしい感じ、この風
 景、この感情』とか。
 そういうものを音楽にしたいなって思うんですよ
 ね。それにふと気付けた時に曲ができるっていう
 感じです。そういう感情をそのままパッケージし
 て出せるのが、音楽のいいところだなと思います
 ね』


【視聴者の言葉】


・『andymori』の『1984』
 を聴いてたら
 地元の景色が浮かんできて
 ノスタルジー

・夕暮れとandymoriの組み合わせの
 素晴らしいたるや。

・CDショップ店員大賞に選ばれたアルバム
 『ファンファーレと熱狂』からのリードソング。
 少し哀愁を帯びた曲調とリリックは
 涙腺を刺激する。


【随筆者の言葉】


「五限が終わるのを待ってた 
 訳も分からないまま」

って歌詞には共感しかない。

誰もが感じる
あの放課後独特の感覚を
再体験することができる名曲。


あの放課後の夕焼けが
あの通学路の公園が

懐かしい思い出が

きっと蘇ってくるはず。