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邦楽

せめて一曲だけでも

Personal Love Song

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【9曲目】

『ゆりかご』小山田壮平
https://youtu.be/Up8wAhJMKYk


【歌詞抜粋】


「美和子美和子 話をきいておくれよ 
 伝えたいことが あるはずなんだけど 
 昼下がりに君の服を選んだ
 あの日の中にいたいと思うんだ」

「美和子美和子 何を考えているんだ 
 その声をじっとそっと待っているんだ 
 君がくれたものを 拾い集めて 
 眺めて今日も 途方に暮れるんだ 
 美和子美和子 遠くなっていく
 まっすぐに歩いた 楽園楽園」


【作曲者の言葉】


・「どうして俺自身の自問自答を
 歌にするのかと言えば、届く人
 に届いたとしたら、何かが変わ
 るんじゃないかって思うからな
 んです。自分も大層なことを書
 いているわけじゃないけど、も
 っと普通の人がそれぞれの生活
 を送りながら、心の深いところ
 から湧き上がるものを表現した
 らいいのにって思うんですよ。
 とにかく詞なんか書けないし、
 歌なんか歌えないみたいな“形
 式”にこだわったあきらめ方を
 しないでほしい。それこそ柄じ
 ゃないからと思っても、愛して
 るって思ったら、絶対に言葉に
 したほうがいいに決まってる
 し。俺の言う“何かが変わる”と
 は、そういう”パーソナル”なこ 
 となんです」


【視聴者の言葉】


小山田壮平の『ゆりかご』
 彼のすごく”パーソナル”な
 ラブソング。

・奥さん?の清水美和子さんが大
 好きなんだろうけどさ、ライブ
 で名前連呼する曲を歌うのは、
 女性の反感買うだけでは?

・『ゆりかご』の歌い出し、
 ちょっと「わっ」って思ってし
 まった。
 こういうの嫌いな人もいると思
 うけど、別にそこまで嫌ではな
 かったかな。
 むしろ堂々としてて気持ちよか
 った。


【随筆者の言葉】


CD音源化されていない
小山田壮平の隠れた名曲。

andymoriの『ジーニー』では
大切な友人の名前をサビで
ひたすらに叫んでいたが、

この曲では、
大切な女の子の名前を
ただひたすらに優しく唄う。

本当に”パーソナル”な曲なのに
なぜだか心に響いてくる。