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邦楽

せめて一曲だけでも

ライオットを越えて

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【8曲目】

『Imaginary Friends』Galileo Galilei
https://youtu.be/xj0WtiJ9sL4


【歌詞抜粋】


「僕はいけないから 
    見ててあげるから 
     きっと楽しいから 
 だってね君の居場所は 
    ここじゃないから 
     ここじゃないから 
         さよならだよ」


【作曲者の言葉】


・たくさんのシンセサイザーを手 
 に入れた喜びで作った曲です。
 今聴くと、音を詰め込みすぎた
 かな?とも思う。ライブの定番
 曲です。


【視聴者の言葉】


・私が初めてガリレオのライブ見
 たとききいた曲。シンセの音が
 綺麗で、幻想的だった。あの頃
 一緒にライブを見に行った友達
 とももう離れ離れになってて、
 たまに連絡は取るけど、ずっと
 会ってない。この曲を聞くと思
 い出す。

・『Imaginary Friends』は、今ま
 で聴いたことのない音楽で衝撃
 を受けた曲。きれいな景色を見
 たときに聴きたくなる曲。

・ライブで聴くのも大好き。聴
 くたびに心の中の静なる熱量が
 上がる。

・歌詞を見直すと1番が「ねじを
 巻かれる側」、2番が「ねじを
 巻いていた側」の視点。途中か
 ら主役が変わってるみたい。
 “いるべき場所はここではな
 い”っていうメッセージが切ない
 です。


【随筆者の言葉】


Galileo Galilei』で一番好きな曲。

幻想的な歌詞に幻想的な音。

なんともいえない浮遊感。

Galileo Galilei』は
ただの普通のロックバンドでは、ない。