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邦楽

せめて一曲だけでも

ALICE DAY

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【5曲目】

有頂天LOVES/mileage
https://youtu.be/iqKryI3Sl4U


【作曲者の言葉】


http://s.ameblo.jp/tsunku-blog/entry-10964681338.html


【視聴者の言葉】


・他愛のない男女の日常を歌って  
 てそれはいいんだけど、そうい 
 う中でやや唐突な感じで挿入さ
 れるフレーズ、「世界を変えて
 よ」で俺はグッとくる。これた
 ぶんエリック・クラプトン「チ 
 ェンジ・ザ・ワールド」へのア
 ンサーだと思うんだけど、この
 フレーズひとつで、二人の日常
 世界がグッとユニバーサルに広
 がる感じがします。大げさだけ
 ど。

・アイドルソングの中でもかなり
 上位にくる神曲

・アイドル史における超名曲。

・この曲は本当にアイドルソング
 のひとつの完成形だな。

・可愛いは正義。

・最強四人黄金期


【随筆者の言葉】


仏像絵画オタクアイドル
アイドルやりたくないアイドル
ハロプロ界の神童と呼ばれたアイドル
ハロプロ内歌唱力最強アイドル

といった四人で結成されたアイドルグループ『S/mileage』(現在、仏像絵画ヲタク以外は脱退)

実力と人気を兼ね備えたグループであったが、様々な問題を抱えた末、グループ崩壊を迎えてしまう。

最小限の人数で最大限の力を発揮する無駄のない洗練されたアイドルグループであった。


そんな彼女らが歌う『有頂天LOVE』は、
ただひたすらに明るい王道アイドルソングである。

しかしグループ崩壊による影響で、『S/mileage』自体に悲しく儚いイメージが付随してしまい、ファンは『有頂天LOVE』を聴くと複雑な気持ちを抱くようになってしまった。

人気グループの早期解散は伝説にもなり得るが、
同時に多くの悲しみや儚さを生み出すこともある。

その一例がまさに『S/mileage』といえるだろう。


有頂天LOVE』は、結果として、
S/mileage』の刹那的な美しさや輝きといったものを感じさせる名曲に”意図せず深化”したのである。